先日、テレビでとても可愛らしい"かわり雛"を見ました。
記憶をたよりにネット検索してみると...
会津の手作り工芸品、桐の粉人形でした。
ひな飾りといえば、お内裏様とお雛様がおとなしく座って並んでいるものが一般的ですが、
そのひな人形のタイトルには「笑いびな」「うたたね」「あのねえ」などがつけられ
形も、
ひっくりかえりそうなくらい楽しそうに笑い合っているもの、
膝枕をしているもの、
ひっそりと耳元に話かけているもの、...
などです。
なんとも仲むつまじい、微笑ましい表情に
見ているこちらは和まずにはいられません。
"人形"の枠におさまらない、人間のような表情豊かなひな人形でした。
我が家には20年近く日の目をみていないひな人形があります。
かわいそう...と思いつつ、今年も出していません。
でもやっぱり、
行事を楽しむことで季節を感じたり、
時の流れを感じたり、
はたまた家族・親族が集まって会話をしたり...
良いものですよね。
日常にメリハリや抑揚をつける意味でも、
こういう事って大切にしないとな、と思う今日このごろ。
そして春めいている今日この頃。
福島市の桃源郷-花見山は、紅梅、白梅、マンサクが見頃です。
春の行楽は、
福島の情報サイト「ふくしま情報通」
花の季節行楽情報サイト「花のふくしま」を是非参考にしてみてください。


