日差しがやわらかく春の訪れを感じることが多くなった今日この頃。
本日は二十四節季の「啓蟄」けいちつ。
啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、大地が暖まり冬眠していた虫が、春の訪れを感じ、穴から出てくる頃とのことです。

虫も人間も同じ。
暖かくなると、冬に小さく小〜さく縮こまってた分、動き出したくなります。
季節を感じながらその時しか味わえないものを味わうって幸せなことですね。
空気、匂い、やさしい暖かさ・・・
私はやっぱり食べ物でしょうか?(^o^)
大人になり味覚が変わって子供の頃苦手だったものも美味しく感じるようになりました。
今春はふきのとうにチャレンジしてみたいです。

と、言いつつも食べてばっかりはいられないので
今の季節をお届けできるよう私も動きだします。

image
az.