今日8月6日は、広島に原爆投下された日です。
広島では平和記念式典が営まれましたが、67年を迎えるのですね。

先日、小父の葬儀に参列して初めて、
生前小父が戦場に配属になり、
生きるか死ぬかの過酷な体験をしていたことを知りました。
極力話したがらなかったそうで家族も数回しか聞いたことがなかったそうです。
あまりに辛く重い出来事だったからだと思います。
そんな小父は、毎日大切に生かされた命を亡くなった人の分まで全うし、
物を大切にすることや一生懸命生きる大切さを皆にしっかり残して旅立ちました。

だんだん戦争を伝える方が少なくなり
戦争の記憶を受け継ぐ機会が減っている傾向にありますが、
少なくとも6日広島・9日長崎、終戦日の15日、
年3回は戦争を振り返り犠牲になられた方を追悼し、
自分が今在ること、平和であることへ感謝しなくてはと思います。

2期目に入った復興福ふくろうプロジェクトですが、
東日本大震災と東電原発事故による被害とが重なっている想いなのでしょう
ご支援いただいた方の中には広島、長崎の方もおられ、
「私達も立ち上がって前を向きここまで来たのだから、福島もきっと大丈夫」
そういったメッセージに励まされ感謝しております。
本当にありがとうございます。

Hiro*