日本を代表する写真家故秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり」と毎年訪れていた場所で、梅、ハナモモ、数種類の桜、レンギョウ、ボケ、サンシュユ、モクレンなどの花々がいっせいに咲き競う、まさに「桃源郷」の言葉にふさわしい場所です。

 花木の生産農家の方が、無料で開放し公開している個人所有の公園で、多くの市民や観光客に親しまれています。 また、花木の生産場所であるため、春以外でも四季折々の美しい花を観ることができます。